親子ともに​challenge を​実践

研修を​初めて​1ヶ月が​たちました。​私は​5歳、​8歳、​11歳の​子供と​共に​ NZ Auckland 郊外の​海岸に​ほど​近い​ Murrays Bay school 全校生徒 650人規模の​学校で​研修しております。​NZの​英語に​慣れるのに​苦労しておりますが、​オーストラリアの​英語に​近く、​母音の​音が​変化しているだけですので​時間を​かけて​克服していきたいと​思っています。

日本の​学校との​大きな​違いは、​①職員室が​ない。​(cafeの​様な​スタッフが​飲食を​する​テーブルと​いすの​部屋は​ありますが)​②職員会議は​ペパーレスで​毎週、​会議は​discussion を​中心とした​研修会 ③管理職からの​newsletter は、​A4一枚に​コンパクトに​まとめられ、​毎週​月曜日に​各教員の​レターボックスに​配布される。​内容も​教員の​資質の​向上に​つながる​前向きな​内容。​④クラスサイズは、​平均25名。​各HRには​3台の​最新の​MAC が​あり、​生徒は​自由に​使える。​⑤授業は、​スマートボードを​利用​(黒板は​25年前からないそうです。​英国、​オーストラリアも​同様かも​知れません)​教員には​MACbook が​配布されており、​You-tube も​自由に​授業で​使え、​授業の​教材は、​すべて​各自の​Macbook に​入っている。​普段より、​無駄な​ペーパーワークが​ないため、​教員間の​communication が​十分にはかられ、​サポート体制が​できている。​よって、​教員の​突然の​休暇等にも​relief teacherが​すぐに​就ける​体制に​なっている​ため、​不満の​声も​全くない。​⑥PTAの​サポートも​充実しており、​遠足等 父親も​参加する​姿が​多く​見られる。​⑦・u條w校に​対して​親子ともに​帰属意識が​強く、​放課後に​塾等、​補修を​する​必要が​ないため、​眼鏡を​かけている​小学生は、​ほとんど​見られない。

以上が​この​1ヶ月で​ 私が​気づいた​ことです。​上記の​内容を​読むと​良い​面ばかりが​浮かびますが、​実際の​ところ、​仕事は​hard で​私は、​この​1ヶ月、​使用期間と​して​23時間/週 の​授業を​与えられ、​日本では​経験した​ことの​ない、​5歳児から​11歳児の​日本語の​授業を​実践してきました。​また、​この​ほど、​力不足を​指摘されましたので、​教員に​求められる​資質も​非常に​ハードルが​高いとも​言えます。

毎日が​struggle で​親子ともに​challenge を​実践しております。

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