異学年交流活動も​行われています。

12月7日に​1年生から​3年生まで、​14日に​4、​5年生の​生徒の​ウィンターコンサートが​ありました。​保護者の​方々が​来校し、​子ども​たちは​サンタの​帽子を​かぶったり、​クリスマスカラーの​服を​着たりして、​歌や​クラブの​発表を​しました。​私は、​合唱団の​ピアノ伴奏を​しました。​校内に​本格的な​ホールが​あるので、​前日の​リハーサルも​本番と​同じように​行うことができ、​環境に​恵まれているなと​感じました。​ホールは​他にも、​隔週くらいで​行われる​金曜日の​集会や​ハロウィンなどの​イベントで​使われます。

集会では、​クラスごとに​発表する​機会が​回ってくるので、​テーマを​決めて​10分くらいの​劇を​行います。​私の​所属している​クラスは​年明けに​発表が​あるそうで、​みんなで​話し合いながら​台本を​作り、​セリフを​読む​練習を​していました。​どの​子も​舞台の​上で​堂々と​している​印象を​受けたので、​ホールが​身近に​あり、​そこで​発表する​機会が​あると​いう​ことも力を​伸ばす要因なのかなと​感じました。

異学年交流活動も​行われています。​私の​所属している​クラスは​定期的に​3歳児の​1クラスに​行き、​その​子たちと​遊んだり、​ハロウィンの​時には​3歳の​子たちの​パンプキンペインティングを​手伝ったりしていました。​また、​先日は​6年生が​算数クイズを​紹介してくれました。​2~3人の​グループに​分かれ、​6年生の​生徒から​出される​魔法陣や​計算トリックの​問題などに​取り組みました。​UOIの​時間には​高校生が​各クラスに​2~3人来て、​一緒に​調べ学習に​取り組んだり​アドバイスを​したりしてくれる​こともあります。​自然に​お互いの​学びを​助け合う​姿が​見られ、​とても​参考に​なりました。

日本化の​授業は​クリスマスが​近いので、​クリスマスリースと​サンタ、​クリスマスベル、​トナカイの​折り紙を​紹介しました。​3歳児クラスでは、​途中まで​折った​状態の​ものを​子ども​たちに​渡しました。​「角を​そろえる」​「しっかり​折る」などの​作業が、​小さい​子には​難しかったです。​お手本を​空中で​折ったら、​それを​真似して​机を​使わない​子が​いたので、​お手本の​見せ方も​気を​つけなければいけないと​思いました。​あとは、​日本の​観光地に​ついて、​リクエストが​入った​1クラスに​紹介しました。​クイズや​神社の​参拝の​仕方などを​取り入れながら、​スライドを​使って​説明を​しました。​日本に​興味を​もってくれた​ようで、​こういう​活動を​もっと​したかったなと​思いました。

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