「じゃ​あ​この​人たち​(力士)は​誰なの?」

2年生以外の​小学生に​折り紙の​授業を​行いました。​10月下旬は​ハロウィンに​合わせて​パンプキンを​折りました。​オレンジの​折り紙は​全員分の​枚数が​ないので、​校内を​探して​A4サイズの​オレンジ色の​用紙を​正方形に​切って​準備しました。​5年生の​子たちは、​作った​パンプキンを​立つように​アレンジしていました。​低学年には​IIPの​折り紙ブックに​ある​犬と​猫を​紹介しました。​ひっくり返す​ことで​犬や猫に​変わるし、​自分で​顔を​かけるので、​どこで​やっても​人気です。​早く​終わった​子の​ために​家の​イラストも​用意したら、​色を​塗ったり名前を​つけたりして​そちらも​楽しんでくれました。​3年生とは​吹きゴマを​作りました。​季節に​合った​ものや、​顔を​かいたり動いたりする​もの​(コマなど)だったからか、​どの​学年も​とても​喜んでくれました。​英語力は​まだまだですが、​スライドを​準備したり子ども​たちが​折るのを​確認したりしながら​進めたので、​思ったより​うまく​授業が​できた​気が​します。

他には、​高学年で​トントン相撲を​しました。​カナダの​国技の​ラクロスや​アイスホッケー、​日本の​武道は​実際に​プレーする​人も​いるけれど、​相撲は​見て​楽しむスポーツだと​いう​ことに​気づき、​「じゃ​あ​この​人たち​(力士)は​誰なの?」と​普段あまり​考えない​ことを​質問されました。​クラスに​よっては​「まわし」に​ついての​説明を​求められ、​紹介する​前に​まず​自分が​いろいろと​「知る」ことが​大切だと​いう​ことを​実感しました。​また、​相撲を​知って​もらう​ために​YouTubeで​大相撲の​取り組みを​見て​もらいました。​子ども​たちは、​どちらの​力士が​勝つか​予想しながら​動画を​見ていたので、​勝ち負けの​ルールを​説明する​前に​理解してくれました。​授業の​はじめに​日本語の​挨拶を​紹介しているので、​私を​見ると​日本語で​「こんにちは」​「おは​よう」と​挨拶してくれる​子も​います。​日本語の​挨拶を​もっと​広めたいと​思います。

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