「お箸の​使い方」を​授業で​行いました

今月、​「お箸の​使い方」を​授業で​行いました。​授業の​初めに​普段​私たちが​食事を​する​時に​使う箸と、​日本から​持参していた​クッキング用の​箸を​見せ、​どんな​違いが​あるのか​考えさせました。​「長さが​違う。」​「色が​違う。」と​答えが​返ってきました。​子ども​たちは​割り箸を​レストランで​見たことが​あるので、​箸は​食べる​ことに​使うと​知っています。​そこで、​「この​長い箸は​何に​使うのでしょうか?」と​質問しました。​すると、​「ヌードルを​食べる​時に​使う。」​「髪飾りに​使う。」​「ドラムを​たたく?」などなど、​たくさんの​答えが​返ってきましたが、​クッキング用とは​どの​児童も​思わなかったようです。​答えを​言い、​使い方を​説明すると​驚いていました。

クイズを​した​後、​割り箸を​配りました。​箸入れは​1つ​1つ​手作りです。​児童の​中には、​「この​箸入れ、​先生が​つくったの?​すごい!!!」と​折り紙の​箸入れに​気が​付き​感動していた​子も​いました。​割り箸は​日本から​持参した​もので、​どの​学年にも​プレゼントを​しました。

授業は、​大きめの​マカロニと​小さめの​豆を​用意し、​マカロニは​1点、​豆は​3点と​点数を​決め、​お箸の​使い方を​教えた後、​ゲームを​行いました。​「お箸の​使い方」の​授業は​2回行ったのですが、​2回目に​なると​使い方も​上手に​なり、​私も​嬉しかったです。

高学年では、​youtubeで​日本の​アニメを​見せ、​冬の​日本の​過ごし方や​習慣を​紹介し、​カナダと​日本の​違いを​見つける​授業も​行いました。​アニメは​日本語ですが、​日本の​家庭の​様子や​学校の​様子も​楽しく​紹介する​ことができるので、​とても​有効だと​思いました。

後半は、​クリスマスも​近くなるので、​クリスマスカード作りを​行いました。​幼稚園児から​5年生まで​いるので、​サンタの​折り方や、​画用紙の​大きさなど、​難易度を​変え​行いました。​折り紙サンタは​とても​喜ばれました。​作った​後は、​クラスや​廊下に​掲示を​して​友達の​作品を​見ながら​楽しみました。

私は​授業の​最初に​毎回歌を​歌わせています。​何回も​何回も​歌っているので、​私が​歌わなくても​自分たちだけで​歌えるようになりました。​もう​4曲目に​なります。​授業の​内容を​次の​授業の​中で​毎回復習する​ことで、​忘れずに​覚える​ことができています。

体験談の​一覧へ​戻る