子ども​たちの​実態に​合わせて​授業を​創る

私の​いる​Granisleの​学校は、​スーパーに​行くにも​100㎞運転しないといけないような​田舎ではありますが、​今までに​IIPの​プログラムで​来ていた​日本人が​過去にも​いるので、​すんなりと​馴染めました。​初めの​うちは​様子を​見て、​自分が​できる​ことを​お手伝いしている​形でしたが、​慣れてきてからは、​授業もしました。

折り紙の​授業は​小学校低学年に​向けて、​作って​遊べる​ものを​中心に​取り組みました。​牛乳パックを​使った​おもちゃも​ウケが​良かったです。​習字にも​取り組みました。​子どもの​名前を​漢字に​置き換えて​書いて​もらいました。​漢字に​対する​憧れが​あるようで、​喜んでいました。​事前に​お手本を​書いて​おいたので​良かったです。

中​高生には、​算数パズル、​組み紐、​絵手紙、​相撲、​組体操の​授業を​行いました。​身体を​動かすのが​大好きな​メンバーだったので、​このような​内容に​しました。​子ども​たちの​実態に​合わせて​授業を​創る​ことが​大切でした。​また、​運動を​する​ときは、​日本でと​同様、​安全面には​配慮しました。​どの​授業も​喜んでくれて、​終わってからも、​別の​日に​またやりたいと​言ってくれる​生徒が​何人も​いました。

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