自分の​弱点を​時間を​かけて​鍛錬していく​時間

予定より​少し​早く​研修が​終了し、​先週末に​日本へ​帰国しました。​昨年の​4月からの​約1年間、​自分が​研修に​参加するに​至った​際の​目標で​達成できたことも​あれば、​まだやり残したと​思う​ところも​ありますが、​今後の​自分に​とって​大きな​経験に​なった​ことは​間違い​ありません。

私は、​現地の​学校で​文化交流の​授業だけでなく、​ESLの​授業を​担当させて​もらえたことにより、​今後​日本で​英語を​どのように​指導していけばいいかの​方法を​学べた​ことは​よかったです。

また、​ボランティア活動に​積極的に​参加した​ことで、​多くの​様々な​国の​方との​交流が​でき、​英語が​人と​人を​結ぶうえで、​どのような​役割を​果たすのかを、​この​年齢に​なって実体験できたことも、​今後グローバル化が​進む​日本で​異国の​方と​交流していく​うえで​大きな​力と​なってくれる​ことだと​思います。

これから​海外で​研修される​方には、​自己を​見つめ、​自分が​やりたい​こと・できる​ことを​積極的に​チャレンジしてほしいと​願っています。​失敗する​こと​自信喪失する​こともたくさん​あると​思いますが、​自分の​弱点を​時間を​かけて​鍛錬していく​時間を​持てることも​この​研修の​利点だと​思います。

私自身、​今回の​経験が​いかされるか​否かは、​4月より​新たな​学校で​教壇に​立ち、​子供たちの​将来に​とって​実と​なる​英語を​身に​つけてあげられるか​どうかに​よると​思います。​必ず​今回の​経験が​英語教師と​しての​ターニングポイントと​なったと​いえるよう​これから​日本でも​チャレンジ精神を​忘れず​頑張っていきたいと​思います。

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