ESLの​授業を​担当

9月初旬から​始まった​新学期も、​12月22日を​持って、​クリスマスブレイクに​入りました。​本当に​あっと​いう​間の​3ヶ月でしたが、​とても​充実していたと​思います。

研修が​始まった​4月から​夏休みに​入るまでの​3ヶ月は、​研修校で​自分が​出来る​ことは​何かを​模索する​日々でしたが、​夏休みに​TESOLの​資格を​取り英語教授法を​学べた​こと、​授業への​下準備が​夏休みに​しっかり​行えた​おかげで、​この​3ヶ月は​自分なりに​満足の​いく​日々を​過ごせましたし、​成長も​感じました。

特に、​留学生への​ESLの​授業を​75分間まる​まる​任せていただく​ことも​増え、​9月最初の​頃は​授業時間の​75分を​カリキュラム通りやりきる​ことが​精一杯だったのが、​12月には​カリキュラム以外の​オリジナルで​用意した​付随的な​内容も​織り込みながら​授業を​進めていけるようになった​ことは​大変有意義でした。

また、​12月は​ESL以外でも、​数学や​物理の​授業に​ついていけない​留学生の​補講を​任せられ、​悪戦苦闘しながら​(日本語でも​あまり​人に​教えた​覚えの​ない​科目なので・・・)も​何とか​乗り切れた​ことも​今と​なればいい​思い出です​(笑)。

また、​かねてから​計画していた​文化紹介の​授業も、​中国人留学生と​協力して​書道や​折り紙などを​実演指導できました。

何事も​チャレンジしていけば、​完璧でないにしろ、​少しでも​満足の​いく​結果が​残せると​思います。​年が​明けると​いよいよ​研修も​残り3ヶ月と​なります。​最後まで、​後悔の​無いよう​全力で​頑張っていきます。

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