カナダの​学校運営

授業カリキュラムに、​日本のような​縛りが​ないので、​先生方に​教材を​持ち込んで​頼む事で、​ほぼいつでも​授業を​させて​もらえる​状況です。​カナダも​(州に​よって​全く​変わると​いう​ことなので、​「ニューブラウンズウィックは」と​いうべきでしょうが)、​学校運営は​校長に​任されているので、​そういった​システム的な​要因も​大きいとは​思いますが、​学校全体に​いろいろなことに​取り組みたい!と​いう​雰囲気が​強く、​また、​良いと​思った​ことは​どんどん​取り入れられるような​環境に​あると​思います。

先生方も​オープンな方が​多く、​急に​教室に​飛び込んでも、​いつでも​受け入れてくれます。​これまで​訪れた​ヨーロッパの​国とは​全く​違う​雰囲気が​あります。​また、​日本で​よく​聞く​'海外では​'と​いう​情報の​多くは​アメリカ側からの​ものだと​感じられる​場面が​多く​あります。

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