伝統的な​遊びは、​国が​違っても​同じ​アイデア

いよいよ​カナダ生活も​残す​ところ​あと​1か​月を​切りました。​子ども​たちや​先生方が​「あと​1か​月なんて​もう​すぐじゃん!​帰らないで!」​「寂しくなるよ!」​「来年も​来てよ!」と、​声を​かけてくれます。​流暢に​話せず、​満足いく​授業は​できていなくても、​そんな​ことを​言って​もらえるのは​幸せだなと​思います。

カナダでは​日本ほど​お正月は​大きな​行事ではありませんでした。​日本と​同じように​カウントダウンが​あって、​新年に​なった​瞬間花火が​打ち上げられたり、​みんなが​叫んだりしていましたが、​初詣も​おせちのような​スペシャルディナーも​鏡餅のような​デコレーションも​ありませんでした。​なので、​2016年最初の​授業は​日本の​お正月に​ついて​紹介し、​新年の​抱負を​書かせる​活動を​しました。​低学年は​今年の​お願い事でも​いいことにしました。​カナダでも、​大人は​新年の​抱負を​決める​そうです。​それから、​お正月の​遊びの​一つである​福笑いを​日本語でしたり、​お手玉、​めんこ、​おはじき、​あやとり、​けん玉は​用意できたので、​子ども​たちに​遊ばせたりする​授業を​しました。​日本の​昔遊びの​道具は、​カナダでも​似たような​ものが​あったようです。​伝統的な​遊びは、​国が​違っても​同じ​アイデアと​いう​ことが​分り、​面白かったです。

して、​去年の​年末、​住んでいる​町で​生まれて​初めて​オーロラを​見ました。​一生に​一度は​見たい​オーロラを​見ることができて、​本当に​感動しました。​学校関係だけでなく、​ホストファミリーの​おかげて​カナダで​経験したいことも​経験させて​もらっています。

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