口に​する​ことが​大事

カナダでの​生活も​1か​月が​経ちました。​1か​月前は​全てが​新鮮でしたが、​一方で​どう​ふる​まうのが​カナダでは​いいのか?​これは​気にしなくていいのか?​など、​どこに​行くにも​気疲れしていました。​しかし、​1か​月経った​今、​やっと​少し​ずつ​生活にも​慣れてきた​感じが​します。​まだまだ​英語は​聞き取れなかったり、​間違った​解釈を​していたり、​言いたいことが​伝わらなかったり、​困る​こともありますが、​何とか​コミュニケーションが​取れています。​間違った​英語かもしれない・・・と​思っても、​口に​する​ことが​大事だと​思えるようになりました。

心配していた​学校での​授業は、​発問計画を​一字​一句​書き出し、​できるだけ​見ないで​言えるように​なるまで​練習を​する​ことで、​担任の​先生にも​たくさん​助けていただいて、​何とかなってきました。​日本の​学校で​言うと​全然​授業に​なっていませんが。

私は​1週間で​幼稚園から​6年生まですべての​クラスに​行かせていただいています。​初めての​授業では、​自己紹介と​カタカナで​名札を​つくる​活動を​しました。​幼稚園では​私が​書いてあげた​名札を​デコレーションする​活動に​したり、​高学年は​机に​置けるように​立体的な​名札に​したりしました。​2週目は​季節に​合わせて​子どもの​日の​紹介と​大きな​紙で​兜づくりを​しました。​子ども​たちは​とても​喜んでくれました。​3週目は​日本語の​あいさつ​紹介を​しました。​それと​同時に​日本では​授業の​始まりと​終わりは​号令を​かけて​あいさつを​する​ことを​教えて、​私の​授業では​毎回するように​しています。​4週目は、​数字の​数え方を​体を​動かしながら​教えました。​数字の​仕組みを​説明すると、​高学年は​100以上まで​数えられました。

私が​来る​日は​毎回​私の​時間を​確保してくださっている​先生が​ほとんどですが、​私が​授業を​する​時間が​ない​クラスも​あります。​それは​仕方ないと​思っていましたが、​私が​授業の​準備を​していないと​思われていたと​いう​ことに​3週目になって​気付きました。​自分から​言わないといけないんだなと​そこでも​身を​もって​感じました。

今週は、​ホストファミリーに​つくってあげた​味噌汁を​学校でも​紹介するように​勧められたので、​味噌汁の​紹介を​して、​味噌汁に​挑戦して​もらう​活動?を​する​ことになっています。​大人数の​味噌汁なんて​つくって​ことがないので、​スクールキッチンで​働いている​ホストマザーに​相談しながら​計画を​立てています。​時間までに​作り終わるのか、​みんな​分​足りるのか、​心配ですが、​頑張りたいと​思います。

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