カナダに​来た​ことを​実感

カナダに​来て、​1週間が​経とうと​しています。

1週間前は、​初めて​1人で​海外に​行くと​いう​ことで、​「乗り換えも​あるけど、​無事に​カナダに​到着するだろうか」と​いう​レベルの​心配を​していました。​緊張しながら​飛行機に​乗り、​研修先から​一番​近い​空港に​到着すると、​ホストファミリーが​待っていてくれました。​まず、​到着しただけで、​私に​とっては​大きな​ことで、​これから​新しい​日々が​始まるんだなと​思いました。

ホストファミリーは​とても​温かく、​私が​困らないように​たくさんの​配慮を​してくださっています。​到着して​次の​日は、​散歩しながら​街を​案内してくれたり、​ロデオと​いう​スポーツ?を​見に​連れて​行ってくれたりしました。​カナダに​来た​ことを​実感しました。

研修先の​学校は、​校長先生を​はじめ、​みなさんとても​優しい​先生方たちばかりです。​私の​稚拙な​英語を​頑張って​理解しようと​してくださっていますし、​聞き返しても​嫌な​顔一つせず、​言い換えてくださっています。​子ども​たちも笑​顔で​たくさん​声を​かけてくれます。​ですが、​すぐに​英語が​出て​こず、​答えられなくて​悔しい​思いを​しています。

今週は​初めての​1週間なので、​まずは​先生方の​授業を​見せていただいています。​私の​勤務している​学校とは​違い、​サポートスタッフの​先生が​たくさんいて、​少人数で​授業が​行われている​ことに​驚きました。​また、​授業中でもいすに​座らず脳の​トレーニングを​する​ゲームを​床や​ソファーでしていたり、​休み時間に​お菓子を​食べたり、​日本では​考えられない​ことばかりで、​とても​新鮮です。

みなさん​私の​名前は​覚えてくださっていますが、​私は​先生方の​名前も​子ども​たちの​名前も​全然​覚えられていません。​なので、​来週は、​自己紹介も​まじえながら、​子ども​たちの​名前を​日本語で​書いた​名札を​一人ずつ作りたいと​思っています。

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