日本の​正月に​ついて​紹介

年明け1回目の​授業は、​日本の​正月に​ついて​紹介しました。

「初詣」​「おせち」​「お雑煮」​「お年玉」​「年賀状」など​写真を​見せながら、​説明を​していきました。​子ども​たちが​一番興味を​持ったのは、​「お年玉」です。​両親や​親せきから​お金を​もらうと​いう​ことに​驚いていました。

その後、​正月遊びである​「福笑い」を​みんなで​やりました。​インターネットで​見つけた​素材を​ラミネートして、​何度も​使えるように​用意しました。​やり方を​説明し、​手本を​見せた​後、​「福笑い」の​意味も​教えました。​「福」は​Happiness、​「笑い」は​Smile。​「この​ゲームを​すると、​みんな笑って、​たくさんの​福が​みんなの​ところに​来るんだよ」と。​3~4人グループを​作って、​「福笑い」を​しました。​どの​クラスでも​大盛り​上がりでした。

5・​6年生の​クラスでは、​この​授業に​プラスして、​「お雑煮」を​用意して​食べて​もらいました。​最初の​印象は​「チーズみたい」だと​言っていましたが、​一口、​口に​したら​...お口に​合わなかったようです。​ほとんどの​子ども​たちが​最後まで​食べきれませんでした。​担任の​先生も​食べてくれましたが、​「食感が​よくない」と。​お米は​お米でも​食感が​いまいちだったようです。​日本食の​紹介の​難しさを​感じました。

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