食文化に​ついて​紹介

日本の​食文化に​ついて、​紹介しました。

初めは、​お箸の​使い方に​ついて。​日本食レストランに​行って、​お箸を​使った​ことがある​子は、​クラスに​数人。​ほとんどの​子は​触るのも​使うのも​初めてでした。​お手本を​見せて、​まずは​持ってみる。​その後、​スナック菓子を​用意して、​つまんで​みる。​最後に、​お箸を​使って、​スナック菓子を​食べる。​と​いう​授業の​流れに​しました。

でも​私が​教えたかったのは、​箸の​使い方の​よりも、​その​次に​やった​「日本人は​麺を​食べる​時に、​どうして​音を​立てて​食べるのか」に​ついてです。​ホストファミリーが​日本の​そばを​音を​立てずに​食べている​様子を​見て、​変わった​食べ方を​するなと​感じました。​それを​見て、​授業で、​子ども​たちに​音を​立てて​食べる​経験を​させてみようと​思いつきました。

最初に、​私が​そばを​食べる​見本を​見せました。​子ども​たちは​「cool!!」などと​言って、​興味を​示してくれました。​その後に、​音を​立てて​食べる​理由を​説明しました。​「実際に​音を​立てて​食べてみよう」と​言った​途端、​子ども​たちは​大盛り​上がり。​事前に​お箸の​持ち方を​勉強したので、​お箸を​使って、​そばを​食べました。​めんつゆも​かけて、​食べました。​子ども​たちは​「so

delicious!!」と​言って、​喜んでくれました。​子ども​たちに​喜んでもらえる​授業が​できて、​私も​嬉しかったです。

それから​最近、​自分の​授業を​固定カメラで​撮影しています。​授業の​様子を​記念に​保存しておきたくて、​撮影していましたが、​あとで​その​ビデオを​観ると、​その​時の​子どもの​反応や​会話、​自分の​英語力などが​確認できていいなと​思いました。​「次は​こうしよう」と​次の​授業に​役立つと​思いました。

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