歌舞伎に​ついて​紹介

週に​1回各クラスに​入って​日本の​授業を​担当しています。​今回は​歌舞伎に​ついて​紹介しました。​教室に​入る​際に​歌舞伎の​マスク​(日本で​売っていた​歌舞伎の​フェイシャルマスク)を​着けて、​教室に​入りました。​子ども​たちも​先生方も​口を​大きく​開けて、​驚いていました。​特に​子ども​たちは​興味を​持ってくれて、​「かっこいい」​「どうなってるの?」と​たくさん​声を​かけてくれました。​授業に​入る​前の​導入で​興味を​持たせる​ことは、​どの​国でも​共通して​大切なのだと​思いました。​その後に、​歌舞伎に​ついて​英語で​説明されている​ビデオを​見せ、​歌舞伎の​歴史や​隈取、​見栄などを​学習しました。​最後に、​隈取の​マスクを​作る​活動を​入れると、​子ども​たちは​ノリノリ。​事前に、​学校に​置いて​あった​工作で​使える​マスクに、​私が​隈取の​デザインを​鉛筆で​下書きした​ものを​用意しました。​子ども​たちは​その​マスクに​色を​塗るだけ。​隈取は​赤と​黒、​青と​黒と​いったように​2・3色しか​使わないので、​子ども​たちも​「簡単!!」と​喜んで​色塗りを​していました。​出来上がった​後は、​休み時間や​他の​授業でも​マスクを​着けて​活動していました。​子ども​たちも​気に​入っくれたようなので、​私も​嬉しかったです。

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