巻き寿司

学校の​調理の​時間に、​担当の​先生からの​要望で、​巻き寿司を​教える​ことになりました。​時間が​1時間と​限られていたので、​酢飯は​わたしが​事前に​用意を​しました。​(すし酢が​なくても​酢飯が​作れる​レシピを​検索して​紹介しました。​)​授業の​初めに​「お寿司を​食べたことが​あるか」​聞いた​ところ、​ほとんどの​子どもが​ないと​答えました。​中には​酢飯のに​おいが​苦手だと​いう​子も​...。​「巻くのが​おもしろいから、​とりあえず​作ってみよう」と​言って、​材料を​切り​始めました。​材料は​担当の​先生と​相談を​し、​用意を​してくださいました。​キュウリ、​アボカド、​冷凍の​エビ​(解凍しておく)、​カニカマです。​切る​ものは​キュウリと​アボカドだけだっので、​すぐに​終わりました。​巻く​作業に​入る​前に、​わたしが​見本を​見せながら​説明しました。​子ども​たちに​やらせてみると、​酢飯の​量を​多く​したり、​具を​乗せすぎたりと、​わたしの​説明が​不十分だったようです。​それでも​なんとか​巻く​こともできて、​包丁で​切る​こともできて、​おいしく​食べる​ことができました。​好きな​子は​モリモリ​食べていましたが、​苦手な​子は​1回​食べておしまいと​いう​感じでした。​お米5も​使ったので、​子ども​たちが​作った​分を​先生たちに​配って​食べて​もらいました。​大人には​大好評でした。​炊飯器は​ホストファミリーが​巻きすは​日本から​持ってきた​ものを​使いました。​すでに​活動している方は​ご存知だと​思いますが、​町の​大きいスーパーに​行けば、​お米も​海苔も​米酢も​巻きすも​売っているので、​現地調達でも​できると​思います。

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