『学校での​アレルギー対応に​ついて』

私の​研修校では、​休憩時間と​ランチの​時間には​各自が​持ってきた​スナックや​フルーツ、​軽食などを​食べるのですが、​今年1年は​魚類、​ナッツ・木の​実類は、​学校への​持ち込みが​禁止に​なっています。​毎年​子ども​たちや​先生たちの​アレルギー調査を​し、​持ち込み禁止の​食品を​決めるようです。​学期の​始めの​頃に、​各家庭宛てに​アレルギーと​禁止食品に​ついての​通知も​配布されました。

アレルギーの​ある​子​(重度の​子だけなのかは​不明ですが・・・)は、​エピペンを​ポーチに​入れて常に​身に​着けて​生活しています。

スーパーなどに​置いてある​食品にも​ピーナツを​使っていないと​いう​イラスト表示が​載っている​ものも​あります。​ハロウィンの​ときには​先生たちも​子ども​たちへ​お菓子を​用意するのですが、​私は​確実に​安全な​物と​いう​ことで​その​表示の​ある​お菓子を​買って​配りました。

授業で、​巻き寿司を​作ってみたいと​思っていますが、​その​場合にも​魚類を​使わない​お寿司にしなければいけません。​箸の​練習に​ナッツなど​いいかなとも​思っていましたが、​アレルギーの​ことを​うけ、​授業クラスの​先生方に​相談して​ジェリービーンズの​様な​お菓子を​使うことにしました。

日本では、​アレルギーの​ある​子の​給食だけが​代替食であったりするので、​持ち込み禁止と​いう​こちらでの​徹底ぶりに​始めは​驚きましたが、​今後、​お寿司や​日本の​お菓子などを​味わう​授業も​していきたいと​思っているので、​アレルギーの​こともしっかり​配慮しながら​計画を​していきたいと​思っています。

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