コミュニケーションは​とても​大事

カナダに​来て​2ヶ月が​経ちます。​児童の​保護者に​お会いした​時の​ことです。​お父さんが​日本の​歌を​知っているよ。​と​話しかけてくれました。​そして​「大きなくりの​木の​下で」を​歌ってくれました。​学生だった​頃に​教えて​もらったそうです。​歌は​時間が​経っても​心の​どこかに​残る​もの​なんだな。​と​その​時​感じました。​そして、​外国の​方が​日本の​歌を​長年経った​今でも​覚えている​ことに​感動しました。

そこで、​私も​子ども​たちに​日本の​歌を​教える​ことにしました。​すると、​すぐに​覚え何度も​何度も​繰り返し歌い​始めたのです。​次の​週には、​おにぎり作りを​したのですが、​おに​ぎりを​作る​最中も​その​歌を​口ずさむ​子ども​たちを​見て、​大人に​なっても​覚えていてくれたら​いいなと​思いました。

おにぎり作りは​大盛況でした。​海苔も​気に​入ってくれたのか、​食べ終わった​後に、​海苔を​食べたいと​列が​できる​ほどでした。​近いうちに​また​この​授業を​してほしいと​授業後に​言われ、​担任の​先生も​喜んでいました。​また、​ご飯や​具などは、​学校の​カフェテリアスタッフのみなさんに​協力を​得ました。​みなさんとても​親切で、​本当に​助かりました。​「今度​私たちにも​日本料理を​教えてね。」と​言われ、​学期の​最後に​カフェテリアスタッフのみなさんと​日本料理を​作る​ことになりました。​「何が​必要なの?​何でも​言ってね。」と、​とても​楽しみに​してくれています。

コミュニケーションは​とても​大事です。​子どもたけでなく、​学校の​先生、​スタッフのみなさんに​自分から​どんどん​話しかけ、​何か​アクションを​起こすことが​仲良くなる​秘訣だと​思います。

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