子ども達の様子も先生たちの体制も所変わればこんなにも違うものかと感じています。
休み時間にはおやつを持ってきて自由に食べたり、多少の雨でも外へ出なくてはいけなかったりと違うものだなと思いました。
ホストファミリーの方(ホストティーチャー)が自分の娘さんたちの通う学校に頼んでくださって、見学させていただきました。
学校によっても特別なプログラムがあるのに驚きました。そこの学校では、日本語プログラムがあり、幼稚園の頃から日本語に親しむようにしてあります。日本語が話せる先生が4人もいました。私がお世話になっている学校は、フランス語だけで授業をするプログラムがある学校です。同じ洲でも違うものだなと思いました。
授業の計画がないので、いただいた資料を参考に自己PRのプリントを作って配りました。また、ホストティチャーの方が先生方に私の授業を入れてくれるようにメールを送ってくださったようでした。
第1回目は、3年生に習字でHappy Mother's Day と書く授業でした。小さい字で、しかもアルファベットで書きたい。とのことだったのですが、これもPRだと思って引き受けました。難しいことは言わないで神妙な顔でやってみました。何とか出来上がりました。
このあと10時間ほどの予定が入っています。折り紙、しおり作り、日本語とクラスによって違います。学年末に近いので、単発の授業ですが、一回一回丁寧に準備したいと思っています。