教育の​違いを​楽しみながらの​毎日

4月20日に​到着し、​4月26日から​スタートした​2学期が​終わり、​3週間の​休みに​入っています。

私は​以前は​日本の​中学校で​働いていたので、​学校の​役割、​システム、​教育の​違いを​楽しみながら​毎日を​過ごすことができました。​国民性や​文化の​違いから、​こっちの​考え方ややり方に​戸惑うこともありましたが、​日本語の​授業を​サポートする​中で​感じた​ことは​「子どもは一緒」と​いう​ことです。

当たり前の​ことですが、​いろんな​性格や​考えの​異なる​生徒が​教室に​います。​勉強が​好きな​生徒も​苦手な​生徒も​います。​授業を​する​上で​最も​大切なのは、​みんなが​安心して​勉強できる​環境を​作る​ことだと​改めて​感じています。​生徒は​先生を​試すこともありますし、​先生に​よって​態度を​かえます。​オーストラリアでは​どのように​クラスマネージメントを​するのか、​今後の​教員生活に​活かせるように​学びたいと​考えています。

体験談の​一覧へ​戻る