ルーツ​(出身国)が​多様

ホームステイ先に​せよ、​学校に​せよ、​ルーツ​(出身国)が​多様で、​その​多様性を​皆が​当然のように​受け入れているので、​私たち日本人が​入り込むことも​ごく​自然に​受け入れてくれている​印象です。

ホームステイ先の​先生が​家族を​大切に​する​方で、​弟さんの​結婚​30周年パーティーや​お孫さんの​誕生日パーティーなどに​連れて​行って​もらいましたが、​どの​家も​大変​広く、​日本との​スケールの​違いを​感じました。​「オーストラリアは、​一生懸命に​働けば​報われる​国だ」と​いう​考えが​浸透しているようです。

研修先の​学校は​進学校と​いう​ことですが、​休み明けの​宿題を​やっていない​生徒も​多く、​それに​対して​強く​注意も​していない​様子です。​強制力が​弱い分、​生徒の​学ぶ​意欲が​強いのかもしれないと​いう​印象を​受けました。

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