一年は​本当に​あっと​いう​間

オーストラリアでは​一月末まで​長い​夏休みで、​2月が​年度​始めの​1学期と​なります。​子供達は​新しい​クラス、​新しい​担任の​先生との​スタートに​なります。​私が​通っている​小学校には​日本語教室が​あり、​現地の​先生が​日本語の​先生と​しています。​子供達は​どの​学年も​週に​1時間の​日本語の​授業が​あり、​日本の​文化や​日本語を​勉強しています。​年度​始めと​いう​ことと、​現地の​先生が​昨年度の​途中で​代わり、​新しい​先生の​立ち上げの​年でも​あると​いう​ことで、​どのような​方針で​やっていくか、​どの​学年に​どんな​内容を​教えるか、​学校の​トピックスと​どう​マッチングさせるか、​どのような​評価を​するかなど​一緒に​考えながら​やっています。

私の​留学の​残り​一ヶ月を​切りました。​去年の​今頃は、​日本を​離れる​日まで​残り​何日と​数えていたのが、​ついこないだの​事のように​思えます。​一年は​本当に​あっと​いう​間だと​いう​事を​しみじみと​感じています。​残りの​生活を​悔いなく​充実させたいと​思いながら​日々​過ごしています。

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