自分の​意思を​伝える​こと

この​学校で​過ごすのも​この​teamで​終わり、​次の​teamからは、​別の​学校へ​移動と​なります。​あっと​いう​間に​時間が​過ぎてしまい、​充実した​時間を​過ごしたと​いう​思いの​反面、​時間に​流されるように​過ごし、​地に​足が​着いていないような​気もします。​1年間と​いう​長いようで​短い​時間の​中で​過ごすこの​貴重な​経験を​ただ​楽しかったと​いうだけで​済まさないためにも、​もう​一度​この​経験を​通して​何を​身に​つけたいのか、​帰国した​ときに​どんな​自分に​なっていたいのか、​目標の​設定を​見直す​必要が​でてきたように​感じます。​現地の​先生達は、​私が​やりたい​ことや​知りたい​ことなどを​伝えた​ときに​必ず手を​貸してくれます。​むしろ先生達が​一番​困る​ことは、​私が​何を​したいのかわからない​ことだと​感じました。​英語を​勉強したいのか、​日本語を​子供たちに​伝えたいのか、​子供たちの​様子を​みたいのか、​この​時間は​どう​過ごしたいのかなど​自分の​意思を​伝える​ことで​いろいろな​先生方とも​関係が​でき、​仲良くなれました。​新しい​学校へ​移動する​前に​私が​なぜここに​来たのか、​なんの​目的で​来たのか、​どう​したいのか、​より​細かく​具体的に​もう​一度​目標の​設定の​見しを​したいと​思います。

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