歴史を​多角的に​考えるよい​機会でした。

2月から​新学期が​始まり、​日本語の​授業は​結構​速い​スピードで​進んでいます。​上級学年での​動詞の​活用や​関係詞節・接触節の​説明の​しかたは、​日本の​国語の​授業で​習う​文法の​まとめ方とはだいぶん​違うので、​興味深く​観察させて​もらい、​よい​勉強に​なりました。​また、​総合学習の​授業で​英文法や​英字新聞の​読み方を​教えさせて​もらう​機会が​あり、​どこの​国であるかに​関わらず​こういう​分野を​苦手と​する​生徒が​多いことも​わかりました。​日本の​中世​(封建制度)と​明治維新に​関して、​なぜ​日本は​急速に​産業化できたのかに​ついて​話してほしいと​頼まれ、​オーストラリアで​使われている​世界史の​教科書や​参考資料を​読んだり、​ネットなどを​使って​下調べを​しましたが、​これも​歴史を​多角的に​考えるよい​機会でした。​こうした​ことは​海外の​学校に​来て​やってみないと​分からない​ことなので、​ほんとうに​代えが​たい​経験に​なりました。

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