夢が​現実に​なった​1年間でした。

先日​無事に​オーストラリアでの​研修が​終了し、​帰国しました。​10月から​半年間​お世話に​なった​小学校には、​本当に​あたたかく​迎え​入れていただき感謝の​気持ちで​いっぱいです。

ある​5・​6年生の​クラスでは、​最後の​授業で​私の​ために​サプライズパーティーを​開いてくれました。​こちらの​学校で​クラスでする​パーティーと​いえば、​子ども​たちが​スナックなどを​持って​来てみんなで​シェアするのですが、​わざわざ​お母さんが​作ってくてた​ケーキや​お菓子、​きれいに​盛り付けられた​フルーツなどを​持ってきてくれた​子も​いました。​子ども​たちが​自分たちで​考えて​用意してくれた​そうです。​本当に​うれしかったです。

さらに、​私の​ために​全校集会まで​開いていただきました。​各クラスから​カードを​もらったり、​学校から​プレゼントを​いただいたり、​先生方には​スペシャルモーニングティーまで​用意していただき、​感激でした。​校長先生の​図らいで、​学校前の​大きな​ボードには​最後の​週に​'GOODBYE MAYUMI  WE WILL MISS YOU' の​表示が​...。​胸が​いっぱいに​なりました。

自分で​授業を​担当させていただいた​低学年の​クラスでは、​最後の​授業で、​クラスごとに​桜の​木を​作りました。​大きな​髪に​画用紙で​木の​幹を​作って​貼り、​子ども​たちが​桜の​花を​折り紙で​作り、​そこに​日本語で​名前を​書いて​もらった​ものを​貼り付け、​大きな​桜の​木を​完成させました。​先生方も​喜んでくれました。

子ども​たちからは、​「なんで​帰らなくちゃいけないの?」​「いつ​戻ってくるの?」​「ずっと​ここに​いて」と​言われ、​半年間と​いう​短い間でしたが、​そんな​風に​思って​もらえるなんて、​うれしく​思いました。​たくさんの​Thank youと​励ましの​言葉と​ハグを​もらい、​やっぱり​最後は​泣いてしまいました。​でも、​いつかまた​会いに​戻って​来たいので、​'good-bye' ではなく、​'see you' と​言って​学校を​後に​しました。​私が​この​半年間で​できた​ことは​本当に​わずかでしたが、​子ども​たちが​日本に​興味を​もって、​楽しく​日本語や​日本文化に​ついて​学ぶことが​できたのなら、​本当に​光栄です。​子ども​たちは​とても​とても​かわいくて、​先生方にも​よくしていただいて、​こんなに​すてきな​学校で​研修を​する​ことができて​とても​幸せです。

帰国前に、​ずっと​行ってみたかった​エアーズロックへ​一人旅を​しました。​言葉に​できない​くらいの​壮大な​景色に​感動しました。​サンセットや​サンライズを​見に​行く​ツアーに​参加したり、​展望台へ​行って​時間も​気に​せずエアーズロックを​眺めたり、​夜は​空一面の​星を​見に​行って​流れ星を​見つけたり、​いろんな​人に​出会ったり、​大満足の​旅に​なりました。

その後、​オーストラリアでの​一年の​締めくくりに、​昨年4月から​9月まで​滞在していた​ポートマッコーリーへ、​お世話に​なった​ホストファミリーに​会いに​行きました。​研修校にも​行き、​先生方や​生徒たちにも​会うことができました。​そして、​念願の​スカイダイビングも​やってきました!!​感動、​感激、​生きてて​良かった!!​オーストラリアで​後悔は​ありません。

海外に​長期滞在する​ことは​私の​学生時代からの​夢でしたので、​夢が​現実に​なった​1年間でした。​まだまだ​オーストラリアに​いたい​気持ちは​たくさん​ありますが、​この​一年間で​学んだ​こと、​経験した​ことを​日本の​小学校現場でも​生かせるように​頑張りたいと​思います。​長いようであっと​いう​間の​1年間でしたが、​オースオラリアで​過ごした​1年間は​すべてが​特別で、​忘れられません。​思い切って​飛び出して​本当に​良かったです。​1年間の​インターン活動を​許可してくださった​日本の​勤務校、​日本から​応援してくれた​家族や​友人、​オーストラリアで​出会った​すべての​人たちに​心から​感謝しています。​IIPの​皆様、​出発前の​準備から、​研修中​困った​時には​相談に​乗っていただいたり、​アドバイスを​してくださったり、​大変​お世話に​なり​ありがとう​ございました。

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