日本では​できない​体験を​たくさんしました。

先月、​約5か​月間の​ポートマッコーリーでの​活動を​終えました。​最後の​週には​12年生(高校3年生)の​卒業式が​あり、​参加する​ことができました。​日本の​卒業式と​比べると、​こちらの​学校の​卒業式は​とても​カジュアルです。​まず、​会場は​体育館や​ホールではなく、​屋外でした。​(と​言っても、​紫外線の​強い​オーストラリアなので、​屋外で​子供たちが​過ごすスペースには​日よけの​屋根のような​ものが​あります) 研修校は、​幼稚園から​高校までの​子供たちが​通う​学校でしたが、​卒業式は​全校が​参加しました。​式の​中では、​幼稚園の​子達が​12年生へ​向けて​スピーチを​したり、​手を​つないで​退場したり、​ほほえましかったです。​私は​主に、​日本語を​勉強している​3人の​生徒と​関わってきましたので、​卒業する​彼らの​姿を​見て、​胸が​いっぱいに​なりました。​ただ​卒業と​言っても、​彼らは​11月まで​試験が​あるので、​気は​抜けないようです。​彼らが​試験で​力を​発揮してくれる​ことを​願っています。

約5か​月間、​ポートマッコーリーと​いうのんびりと​した​美しい​街で​過ごし、​たくさんの​人に​出会い、​日本では​できない​体験を​たくさんしました。​日本ではなかなか​接する​機会の​ない​中高生との​活動や、​日本語を​一つの​外国語と​して​教える​体験、​全部で​6つの​家族に​お世話に​なった​ホームステイ。​庭や​プール付きの​お家は​当たり前、​ファームに​住む家に​滞在して​動物と​触れ合ったり、​庭に​やって​来た​カンガルーに​驚いたり、、​夜空​一面の​星に​感動したり、​裸足で​芝生の​上を​走り回ったり​寝ころんだりした​こともありました。​自然豊かな​この​町で、​オーストラリアらしい​体験が​できました。​約3週間ごとに​ホストファミリーが​変わる​生活で、​慌ただしかった​ことは​事実ですが、​どの​家族も​私を​受け入れたいと​申し出てくださり、​いろいろな​ところに​連れて​行ってくれたり、​困った​時にはたすけてくれたり、​本当に​よくしてくださり、​感謝の​気持ちで​いっぱいです。​ポートマッコーリーに​たくさんの​家族が​できたので、​いつか​会いに​戻って​来たいです。

今は​メルボルン郊外に​ある​小学校での​活動が​始まった​ところです。​前の​研修校とは​全く​違った​活動に​なるので、​気持ちを​新たに、​残りの​半年、​頑張ります。

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