オーストラリアに​来て​3か月が​たちました。

私の​住んでいる​ポートマッコーリーでは、​一年で​一番寒い​時期を​迎えています。​晴れの​日は​多いですが、​風は​冷たいし、​日陰に​入ると​寒いです。​それなのに、​スタッフルームでは​冷房が​ついていたり...。​子ども​たちも​半袖。​半ズボンの​子が​たくさんいます。​体感温度が​違うのだと​改めて​感じます。

6月下旬から​7月中旬に​かけて​3週間の​スクールホリデーが​ありました。​私は​この​休みを​利用して、​ブリスベンで​語学学校に​通いました。​世界中から​やってきた​たくさんの​留学生たちと​出会うことができました。​ブリスベンの​街は​インターナショナルな​雰囲気で、​街を​歩いていると、​アジア人の​多さに​驚きましたし、​(台湾人が​もの​すごく​多いです!!​)英語以外の​言語も​たくさん​聞こえてきます。​日本人も​たくさんいましたが、​語学学校では、​大学生から​仕事を​辞めて​ワーキングホリデーできらいる​方まで、​日本に​いたら​出会う​ことの​ない​人たちに​たくさん​出会うことができました。​こちらに​いる間に、​再開できると​いいなと​思います。​英語の​方は、​正直まだ​「伸びた」と​自分で​言える​ほどの​レベルには​達していないのですが、​語彙と​使える​フレーズを​増やしていく​ことが​課題だと​思っています。

それから​先日、​日本の​姉妹校から​高校生が​12名やって​来て、​5日間ホームステイを​していました。​そのうちの​1日は​ホストスチューデントと​いっしょに​登校し、​文化交流を​したり、​授業参観を​したりしていたのですが、​日本の​高校生が、​こちらの​先生に​日本語の​授業に​参加したいか、​ホストスチューデントと​いっしょに​歴史の​授業に​参加したいか、​どちらが​いいかと​尋ねられた​時の​ことです。​その​日本の​高校生は、​「どっちでも​いい」と​答えましたが、​「どっちでも​いい」は​こちらでは​通用しません。​「どっちが​いいか​好きな​方を​えらんだ​ほうが​いいよ」と​私は​彼女に​アドバイスしながら、​こちらでの​自分の​意思を​示す​ことの​重要性を​再認識しました。

体験談の​一覧へ​戻る