ロンドンで​夏季休暇

フランスでの​2か​月半の​研修を​終え、​ロンドンで​夏季休暇を​過ごしています。​劇や​ミュージカルは​日本に​比べ格安で​素晴らしい​パフォーマンスを​鑑賞でき、​美術館も​無料の​所が​多いので、​芸術を​楽しむには​最高の​場所です。

勉強面では、​Saint

George International Schoolに​通いました。​前半2週間は​General English Course(GEC),

後半2週間は​英語教員の​ための​Teachers' Refresher

Course(TRC)を​受講しました。​世界の​各地出身の​友人が​でき、​特に​TRCは​第一言語が​英語である​人なども​参加していたので​(マレーシア出身など​)速い​会話に​ついていくのが​必死でした。​英語の​教授法は​知識と​しては​持っていましたが、​実際に​教授案を​考え、​発表したりディスカッションしたりするのは​新鮮な​体験でした。​特に​communicative

approach, task-based

learningなどに​ついて​得る​ところが​多かったです。

以下に​私が​通った​学校の​特徴を​記します。​ロンドンに​行かれる方は​参考に​してください。

名称:Saint

George International School

立地:Oxford

Circus駅から​歩いて​数分と​いう​非常に​恵まれた​ロケーション。

施設:ビル自体が​古く、​トイレの​数が​少なく​飲食スペースも​狭く、​不満の​ある​生徒が​多数。

授業:基本的には​良いが、​中には​評判の​良くない​教師も​いるよう。​(どこの​学校も​そうだと​思いますが。​)私の​クラスは​とても​優秀な​先生と​標準的な​先生でした。​TRCは​学校も​力を​入れている​コース。

Activity:

日曜日以外、​毎日​ロンドン、​郊外を​巡る​activityが​あり、​希望者は​参加できる。​無料、​もしくは​安価な​価格で​非常に​人気。

Staff:

とても​親切。​親身に​相談にのってくれる。

宿泊先:​何件か​学校が​提携している​residenceが​あるが、​私の​宿泊先は​Notting

Hillに​ある​Vincent House。​短期の​一般客が​泊まると​高額だが、​3週間以上の​宿泊だと​大幅に​割引が​あり、​ロケーションも​かなり​良く​人気。

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