アクティブラーニング

自身授業を​受ける​側に​なるのは​久方ぶりですので、​色々と​新鮮に​感じました。

まずは​ICTの​機器に​ついて、​アクティブボード​(電子黒板)が​全教室に​配備されており、​講師は​板書事項を​保存したり、​インターネットを​活用したりと​幅の​広い​授業を​展開しています。

また、​KAHOOTと​いう​サイトを​利用した​ゲームでは、​生徒が​スマートフォンから​ネットに​アクセスし、​講師が​あらかじめ準備した​授業の​振り返りなどの​演習問題を​4択の​早押しクイズのように​解いて​得点や​ランキングも​表示されると​楽しく​学ぶ面でも​進んでいるように​感じました。

海外の​学校では​このような​アプリも​使いながら​授業が​行われているようです。​日本の​学校でも​タブレットなどを​導入している​学校では​活用できるように​感じました。

また、​授業は​基本的に​他者との​活動を​中心に​進めていく​アクティブラーニングを​意図的に​行っているように​感じました。​日本人は​外国人と​一緒に​なると​遠慮して​引いてしまう​ことが​多いので、​人任せに​なってしまう​ことが​受けてみて​再認識しました。

発言権の​弱い​生徒にも​効果的で、​かつ国際社会の​場で​しっかりと​自分の​意見を​言えるようになる​ためには​どのような​活動が​効果的か、​アクティブラーニングに​ついて​再度​考える​機会と​なりました。

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