日本と​いえば​アニメ!

学校での​生活も​2か月が​経ち、​校長先生の​ネットワークで​メインの​学校以外にも​訪問させて​頂きました。​特に、​日本語の​授業を​履修している​ネイティブの​高校生の​授業にも​参加させて​頂き、​とても​新鮮な​気持ちでした。​日本語の​授業を​履修した​動機に​ついて​質問してみると、​多くの​生徒が​アニメと​答えていて、​私も​知らない​アニメを​たくさん​知っていました。​やはり、​日本と​いえば​アニメ!と​いうのを​肌で​実感しました。​大学の​授業の​単位に​対応している​クラスでは​日本語で​プレゼンや​寸劇を​していて​すごいなと​思いつつ、​たまに​「?」な​言葉が​あったりしましたが、​逆に​自分の​英語の​ことを​かんが​えるともっと​「??」な​ことが​多いのだろうなと​感じてしまい、​もう​少し​発音にも​もう​1・​2歩踏み込んで​頑張ろうとも​思いました。​他にも、​自閉症の​児童だけの​私立学校や​就労施設、​特別支援学級の​ある​小学校などに​訪問させて​頂き、​「百聞は​一見にしかず」と​いう​諺は​「まさに!」と​感じた​瞬間が​多々​ありました。

また、​お世話に​なっている​学校でも​日本文化に​授業を​させて​頂きました。​主に​キンダーの​子どもを​対象に​習字を​教えました。​日本での​準備期間に​和紙と​習字用の​筆を​100均で​10本購入しました。​墨汁は​子どもの​服に​付くと​落ちない​可能性が​極めて​高いので、​学校の​水彩絵の​具で​対応しました。​活動は​一人​ひとりの​子どもの​名前を​カタカナで​書くと​いう​ものにして、​予め見本を​A4サイズで​作成し、​その​上に​和紙を​置いてなぞることにしました。​できる​子は​外国人が​好きそうな​単語の​漢字の​見本を​作成しておいて、​漢字にも​トライしました。​硬筆と​違って​多少、​筆を​浮かせて​書くと​うまく​いくとは​取り組む前に​言ってみましたが、​さすがは​キンダーの​子たちで​取り組んでいく​中で​その​アドバイスする​ことで​響いていった​印象を​受けました。​それでも​思っていた​以上に​一生懸命に​取り組んでいて、​できあがった​ものを​誇らしげに​見せに​来てくれる​表情が​なんとも​微笑ましかったです。

ノースカロライナでの​生活も​残す​ところ​あた​僅かと​なりましたが、​1日​1日を​より​充実させて、​たくさんの​経験を​持ち帰りたいと​思いました。

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