少しでも​私の​テイストを​入れてみようと​試みた

今月は​東京に​ついての​プレゼンと​日本語の​母音に​ついて。

東京に​ついては​3年生の​社会の​授業で​東京に​ついて​説明して​欲しいと​いう​ことで、​パワーポイントで​見せる​ものを​作り、​読み物を​1冊つくって​提供。​まあまあだったが​まだ​改良が​必要

。

母音に​ついては、​根本的に​日本語の​母音と​英語の​母音は​違うと​言う​ことを​示し、​日本語の​母音を​練習。​そうすると​五十音を​教えなくても​日本語らしい​発音が​できるようになる。

今月最後に​たまたま​代講を​頼まれて​小1の​HRの​代理を​担当。​初めて​こちらの​スタイルの​算数を​体験した。​マニュアルが​しっかりしすぎていると​いう​ことは​わかっていたので、​少しでも​私の​テイストを​入れてみようと​試みた。

結果は​大失敗。​いろいろと​計算に​入れていた​ことも​あったが、​裏目に​出てしまった。​ここで​感じたのは、​日本人には​日本人に​あった​やり方、​アメリカ人には​彼らに​あった​やり方が​あると​いう​こと。​そして、​それは​その国の​人が​教えるべきであると​いう​こと。

ここに​来て、​日本の​昔の​がんがん勉強させる​スタイルは​それですばらしいと​感じるようになった。​子供たちには​「日本には​塾と​いう​ものが​あって​夜も​勉強しているんだよ」​「私は​その​スクールの​先生だったんだ」と​いう​ことを​堂々と​話している。

単なる​個々の​文化の​紹介に​と​どめたくない、​特に​上級生には​そうしたいと​思っている。​特に​この​学校は​何人も​日本人が​来ているので、​何度も​折り紙を​やる​必要は​なく、​それよりも​日本では​どんな​ことを​やっていて​どういう​生活を​しているのかを​いろいろと​紹介していきたいと​考えている。

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