何か​あった​ときの​ためにと​持ってきた​浴衣

研修最終月の​5月は​前半3週間は​通常通りの​授業を​行い、​最後の​一週間は​授業は​なく​各クラス担任の​先生に​よって​何を​するかを​決め自由に​過ごしていました。​外へ​出て​ドッジボールや​サッカーを​したりする​クラスも​あれば、​教室内で​ディスカッションを​したり調理実習を​する​クラスなど​様々でした。​私自身は​どこへ​配属されると​いうわけでもなかったので、​色々な​クラスを​回っていました。

そして​週の​終わりには​6年生と​9年生の​卒業パーティが​別の​日に​行われ、​それぞれが​新たな​門出を​祝っていました。​大規模な​学校ではないので、​とても​アットホームな​雰囲気で、​私自身も​楽しむことができました。​また​当日は​浴衣を​着ていき、​日本文化の​紹介も​できたので​良かったと​思います。​何か​あった​ときの​ためにと​持ってきた​浴衣が​最後の​最後で​役に​立って​よかったです。

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