自分の​行動や​考え方と​しても​吸収

この​6/2(土)を​持って​4ヶ月研修させていただいた​Metsäkylän Yhtenäiskouluでの​生活も​終わりを​迎えました。

この​4ヶ月で​得た​ものは​大きく、​この​場に​全てを​書く​ことは​出来そうに​ないので​特に​大きかったと​感じた​2つに​ついて​ご紹介いたします。

まず​1つは​フィンランドの​教育が​どのような​ものなのかと​いう​事を​肌で​感じ、​頭だけで​理解するのではなく​自分の​行動や​考え方と​しても​吸収できた​事です。​教員一人​一人が​自立して​責任を​持つ事で​各自の​自由な​授業運営を​していました。​生徒に​関して​言えば、​生徒一人​一人に​対して​様々な​サポートの​仕方が​あるが、​肝心なのは​生徒全員が​サポートを​受ける​権利が​あり全スタッフが​生徒に​対して​サポートを​当たり前のように​自然に​出来ていると​いう​事も​知り、​感じる​事が​出来ました。

また​2つ目は​本当に​学校の​スタッフの​一員と​して​扱って​もらった​事です。​私も​実際に​3ヶ月間​受けもたせて​もらった​"Japanese

Club"では​本当に​教員のように​全てを​任せて​もらい、​自分で​考えて​自分で​工夫し、​時には​分からない​事や​悩んだ事を​他の​先生や​校長先生に​相談した​際には​待ってましたと​言わんばかりに​たくさんの​ディスカッションに​アドバイスを​いただきました。

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