研修が​始まって​1ヵ月が​経ちました。

今月の​目標は​「慣れる​こと」でした。​どんな​授業が​どんな​ペースで​行われているのか、​先生と​生徒の​1日の​流れを​知り、​その​中で​自分が​できる​ことを、​できる​時間を​探そうと​思いました。

美術科の​先生は​3人で、​1人あたり1週間に​4コマ、​各コマ3講義で​1単位なので​計12講義を​こな​しています。​同じ​内容の​授業を​同じ​先生もしくは​違う​先生が​持っている​場合も​あるので​今期(第4学期)は​全部で​8コマ×3講義の​開講で​24講義、​毎週​順番に​見れるだけ沢山の​授業を​見学しました。

どの​コマも​予想以上に​内容が​先進的、​専門的で、​少人数制と​いう​ことも​あって​非常に​丁寧な​指導が​されていました。​最初の​1・2週間は​見学しているだけで​「あの​人は​誰?」と​いう​目線を​痛い​程感じましたが、​逆に​よく​目に​入るよう長い​時間学校に​いる​ことで​慣れて​もらいました。

先進的、​専門的な​授業が​進む中、​1年間しかいない​自分が、​日本に​興味の​ない​生徒にも​何かを​得て​もらう​ために​何が​出来るのか、​絶賛考え中です。​日本の​言語は​ひらがな、​カタカナ、​漢字と​種類が​多い上、​とても​繊細な​描写が​できます。​また、​日本の​伝統色も​言語同様に​様々な​由来を​持つ​ものが​多く​あります。​生徒達の​色彩感覚、​感度の​幅を​広げられるような​授業を​作りたいと​思った​1ヵ月でした。

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