フィンランドの​医療システム

今学校では​ノロウイルスが​とても​流行っていて、​私も​来て​一週間も​経たない間に​感染してしまいました。​その​後脱水症状を​起こし、​救急搬送されるまでに​いたり、とんだ​スタートと​なってしまいましたが、​おかげで​フィンランドの​人々の​多くの​優しさを​感じる​ことが​できたと​思います。​また、​フィンランドの​社会は、​病欠を​とることに​関して​寛容で​あった​ことが​とても​ありがたく​感じられました。

その​ため、​この​数週間​あまり​学校には​いけませんでしたが、​その​分良くも​悪くも​フィンランドの​医療システムに​ついて​少し​詳しくなりました。​フィンランドでは、​公立の​病院も​私立の​病院も​どちらも​事前予約が​必要です​(救急搬送された​ときは​公立の​病院に​運ばれますが、​この​ときだけは​予約は​いらないみたいでした笑)。​フィンランドの​社会保険が​受けれる​人は​安い​公立病院に​行く​人も​もちろん​多いみたいですが、​予約してからの​期間を​含め、​長く​待たなければならない​ことがほとんどの​ため、​高価であるが​待ち時間の​ほとんど​いらない​私立の​病院を​選ぶ​人も​また​多いそうです。

海外旅行保険などに​加入している​人は​私立の​病院に​いっても​デメリットは​ほとんど​ないと​思います。​ですが、​いくら保険に​加入しているとは​いえ、​私立病院で​診察と​血液検査だけを​受けて​130ユーロ以上​かかった​時は​さすがに​驚きました。​日本の​医療保険制度は​想像以上に​恵まれている​もの​なんだと​はじめて​実感しました。

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