生徒一人​ひとりを​大切に​している

6つ目の​研修先での​活動が​終了しました。

今回お世話に​なったのは、​生徒数が​多く​市の​中心部近くに​ある​中学校で、​特別支援や​フィンランド語が​母国語でない​移民の​生徒たちへの​支援が​充実した​とても​興味深い​学校でした。​私の​活動内容と​しては​今までと​同じように​日本語や​日本文化を​パワーポイントを​用いて​紹介すると​いう​もので、​空き時間には​さまざまな​授業を​見学させていただきました。

フィンランド語が​母国語でない​生徒たちに​対しては​ヘルプティーチャーと​して​彼らの​母国語が​話せる​先生が​クラスに​入りサポートしていました​(アラビア語や​ロシア語など)。​特別支援学級も​いく​つか​あり、​少人数の​レッスンが​徹底されていて、​生徒一人​ひとりを​大切に​している​点が​すてきだなと​思いました。

私の​プレゼンに​関しては、​日本の​学校制度や、​やはり​日本語​(自己紹介の​仕方、​簡単な​あいさつ、​自分の​名前を​カタカナで​どう​書くか)などと​いった​テーマが​人気だったように​思います。​おりが​みや​寿司作りも​興味を​持って​楽しんで​トライしてくれていました。

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