みなさんと​一緒に​過ごした​時間は​本当に​かけが​えの​ない​もの

こちらに​来て​約半年が​経ちました。​月から​5つ目の​研修先での​インターンが​始まり​あっと​いう​間に​3週間が​過ぎました。

今回お世話に​なったのは​生徒数約200人の​小学校で、​先生方も​生徒たちも​フレンドリーで​とても​あたたかい​雰囲気の​学校でした。​人気だったのは​やはり​おりが​みで、​工作や​自由学習の​時間に​4、​5人ずつ取り出して​図書スペースや​廊下に​ある​テーブルで​少人数で​おり方を​教えました。​小学生には​「折り鶴」は​少し​難しいようでしたが​「カエル」は​大人気です^^

他にも​書道の​授業で​自分の​名前に​トライしたり、​音楽の​授業で​「Brother

John」の​日本語バージョンや​「きらきら星」を​歌ったりしました。​どの​クラスでも​まず​はじめは​「General Information of

Japan」の​パワーポイントを​使って​お話を​するのですが、​学年に​よって​理解できる​量が​違うので、​英語・フィンランド語の​話し方や​説明の​内容も​学年に​合わせて​考えながら​伝えるように​心がけました。​プレゼンの​途中で​出る​質問にも​できるだけ​答えながら、​生徒たちの​興味や​考えを​大切に​受け入れるように​しています。

私の​場合は​各校3週間ずつの​研修なので、​本当に​あっと​いう間に​お別れの​ときが​やってきてしまいます。​こちらの​学校での​研修最終日、​全校集会で​体育館に​集まった​ときに​生徒たちが​歌の​プレゼントを​してくれました。​それと​一緒に​全員の​サインが​書かれた​カードや​素敵な​プレゼントも​渡してくれて、​気持ちが​おさえきれずに​泣いてしまいました。​「Hei,

Yuki」「Kiitos Yuki!」「Moi

moi」​「Hello!」と​言ってくれる​言葉が​いつも​とても​嬉しくて、​私を​受け入れて​学校の​一員と​して​やさしく​接してくれる​生徒と​先生方の​ことが​私も​大好きに​なっていました。​離れるのは​とても​さみしいですが、​みなさんと​一緒に​過ごした​時間は​本当に​かけが​えの​ない​ものです。

体験談の​一覧へ​戻る