日本食を​いかに​作るか​日々、​挑戦している​ところです

私の​フィンランド滞在も​5か​月目に​突入しました。​こちらでの​生活にも​すっかり​慣れました。

私に​とって​コミュニケーションツールである​食事、​一方、​ストレスの​要因にもなりうる​食事。​日本の​食材が​ほとんど​手に​入らない​環境で​日本食を​いかに​作るか​日々、​挑戦している​ところです。

先日は、​クックパッドで​調べた​お好み焼きソースを​使って、​お好み焼きパーティーを​しました。​イタリア人、​イギリス人、​スペイン人、​フィンランド人、​マルタ人、​オーストリア人、​マルタ人、​インドネシア人...様々な​バックグラウンドを​持つ​人たちに​好評でした。

海外には​日本と​違い、​ベジタリアンに​遭う​機会も​多いです。​ベジタリアンが​いる​場合には、​お肉や​魚介類は​一切​使わず​料理を​作らなければならないので、​苦労もします。​"お好み"焼きなので、​私は、​冷蔵庫に​あった、​マッシュルームや​豆、​にんじんなど​適当な​食材を​入れてみました。

お好み焼きソース;

もう​一つ、​ベジタリアンが​いる​場合に​丁度良い​メニューが​あります。​キーマカレーです。​キーマカレーは、​挽肉を​使って​作られる​カレーですが、​挽肉の​代わりに​様々な​豆で​代用して、​他にもなすやにんじん、​玉ねぎなどを​炒めて、​最後に​水適量と​カレー粉適量、​出汁適量(カツオだなど​日本の​ものでも、​コンソメなど​洋風の​物でも​どちらでも​大丈夫だと​思います)、​塩、​胡椒、​とろみを​つける​ための​小麦粉を​加えて​数分​煮込めば​完成です。

キーマカレーも、​スペインやポルトガルなど​様々な​国の​方に​食べて​もらいましたが、​好評でした。​カレー粉が​手に​入れば​簡単に​作れる​ものなので、​現地の​人に​教えてあげるのにも​ぴったりだと​思います。

お好み​焼きにも、​カレーにも​日本の​出汁を​使っていましたが、​フィンランドで​手に​入る​"Kalaliemi"(Fiskbulijong)で​代用できるのではないかと​思います。​kalaliemiを​使って、​お味噌汁を​作ってみた​ところ、​いつもの​お味噌汁と​変わりは​なかったので。

もう​すぐ​学校が​始まります。​学校には​調理室が​ないので、​日本食を​授業で​作る​ことは​稀だと​思いますが、​授業で​作るのに​ぴったりな​品物を​もう​少し​探してみようと​思います。

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