フィンランドで​作れる​もの

・鯉の​ぼり

折り紙でも​作れますが、​私は​マスキングテープと​綿棒を​使って​作りました。

茶色系、​水色​(青色)系、​ピンク(赤色)系、​それ以外の​色の​4色の​マスキングテープを​使って​作ります。​まず、​茶色系の​テープを​綿棒に​ぐるぐる​巻きつけます。​次に​それ以外の​色の​マスキングテープを​旗のように​綿棒に​巻きます。​水色系が​お父さん、​ピンク系が​お母さん、​それ以外の​色が​子どもに​なるので、​長さに​注意してください。​そして、は​さみでしっぽの​切り込みを​入れて、​修正液で​白目を​描き、​乾いたら​マジックなどで​黒目を​描き鯉の​ぼりの​完成です。

これは​子供の​日に​作りました。​これは、​研修先の​高校生が​かぶとを​作って​被って​喜ぶのか​不安だったので​代替案と​して​持って行って​作りましたが、​作る​前に​どちらを​作りたいか​聞いた​ところ、​"両方"と​言って、​作ったかぶとを​被って、​小さい​こいの​ぼりを​持って​喜んでいました。

・ういろ

riisijauho(米粉)

と​perunajauho(じゃが​い​もの​粉;片栗粉)で​作れます。​作り方は​cookpad参照(

・白玉

riisijauhoと​perunajauhoで​作れますが、​冷えると​仲が​ぼそぼそに​なるので、​水の​代わりに​豆腐で​作る​ことを​お勧めします。

豆腐も​自分で​作れます。​プレーンの​豆乳を​買ってきて、にがりが​あれば​それを​使って、​なければ​薬局で​エプソムソルトとう名で​売っているようです。​豆腐が​おぼろ豆腐のように​柔らかく​たって​大丈夫です。​豆乳ににがりを​100mlに​対し、​ティースプーン1杯の​割合で​入れると​cookpadでは​見ましたが、​私は​もっと​いれます。​そうしないと​固まりません。​その後、​あれば​電子レンジ、​なければ​湯銭を​使って​温め、​できあがりです。

その​豆腐を​使って、​riisijauhoと​perunajauhoを​大体3対1ぐらいの​割合で​入れます。​耳たぶぐらいの​柔らかさに​なるまで​粉で​調整します。​生地が​できたら、​お団子を​沸騰している​湯に​入れ、​白玉が​浮かんで​来て​数分たってから​冷水に​とり出来上がりです。​ これで、​白玉フルーツポンチも​できますし、​醤油と​みりん、​お砂糖、​お酒が​あれば​お団子も​作れます。

・​おかき

puuroriisiと​いう、​お粥用の​お米を​ご飯用に​炊き、​perunajauhoを​適当に​混ぜ潰していきます。​そこから、​小さな​ボールを​作り、​後は​揚げるだけです。​お米に​水分が​あまりないので、​油は​ねする​ことは​あまりないと​思いますが、​作った​ボールを​数時間から​1日冷蔵庫で​寝かせてみても​いいと​思います。​お好みで、​ここに​ゴマや​あれば​青のりなどを​入れてみると​いいと​思います。​味付けは​塩や​お砂糖の​シンプルな​物や、​醤油、​砂糖、​みりん、​酒を​使った​甘辛い​ものなど​お好みで。

・紙漉き

牛乳パックを​使って​紙すき体験が​できます。​木枠は​学校の​技術の​先生が​持っていました。​なければ、​ストッキングと​ハンガーを​使うと​いう​方法も​あるようです。

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