フィンランドの​文化

・週末は​家族と​過ごすのが​基本

土曜日曜は、​家族と​ゆっくり過ごすのが​基本の​ようです。​比較的近くに​住んでいる​家族には​会いに​行ったり、​向こうから​会いに​来たりします。​兄弟姉妹の​数が​多いため、​親戚が​たくさんいて、​複数の​家族が​集まる​こと​あっていろいろな​年代の​家族が​揃い、​とても​賑やかです。​家族の​写真が​家の​至る​所に​飾ってあるのも​なんだか​ほっこりします。

また、​どこかに​一緒に​出かけると​いうのではなく​家を​訪れると​いうのも​こちらの​文化だと​思います。​これは​家族に​限らず、​友人も​よく​招いてお茶を​したりしています。​今月は​私も​いろいろな方の​お家に​お邪魔させて​もらいましたが、​どの​お家でも​素敵な​おもてなしを​受けています。

・スポーツに​夢中

フィンランドの​国技は​アイスホッケーです。​オリンピックと​いう​こともあり、​ほとんどの​人が​中継を​見て​応援していました。​子ども​たちも​しっかり​応援していたようです。​こうやって​一つの​ものを​全員が​応援していると​いう​ことは​素敵な​ことです。​同時に、​他の​協議では​日本の​選手も​同じ​くらい​応援してくれました。

・フィンランドの​教育法

たくさんの​日本の​学校との​違いを​毎日​発見しています。​ここでは​先生が​全員に​向かって​知識を​教えるのと、​生徒たち自身が​調べて​発表するのと​半々​くらい。​みんなで​一つの​ことを​する​行事などが​多い​集団主義の​日本と​比べると​それぞれが​それぞれの​ペースに​合わせて、​興味の​ある​ことを​すると​いう​個人主義だなと​思います。​少人数の​クラスで​一人​一人に​目が​行き届くように​助手の​先生も​たくさんいます。​また、​実生活に​役立つ授業も​たくさん​あって、​技術、​家庭科、​などは​毎週​行われていて、​生徒たちの​腕には​驚かされるばかりです。​この​学校に​毎日​通っていて​日本の​いい​ところも​真似したら​いいんじゃないかと​いう​ところも​たくさん​見つけては​書き留めています。

・少し​ずつ単語を​つなげて​...

全く​未知の​言語を​毎日​聞いて、​自分なりに​勉強していると、​少し​ずつ​単語が​聞こえてきます。​自分から​話す​ことは​まだ​少ししか​できませんが、​聞こえた​単語を​つなげて​何を​話しているか​推測しています。​よく​聞く​単語には​日本語で​言う​「えーっと」のように​意味を​持たない​ものも​あって​おもしろいです。

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