フィンランドと​日本の​相違点を​たくさん​発見

始めの​一か​月は​まず、​生活と​学校と​言語に​慣れる​ことから​始まりました。​ヘルシンキからも​遠く​離れた​小さな​街ですが、​素敵な​ホストファミリーと​学校に​恵まれ、​何不自由なく​暮らせています。​マイナスの​気温にもだいぶ​慣れました。

私の​学校は​小学校から​中学校までの​子ども​たちが​いるのですが、​まずは​すべての​クラスを​訪れました。​調理実習や​Handcraft、​体育などは​子ども​たちと​一緒に​参加させて​もらっています。

こちらでは​英語を​使っていますが、​中学生は​喋るのは​難しくても​言った​ことは​理解してくれるし、​先生方に​間に​入って​もらって、​小さい​子たちとも​コミュニケーションを​図っています。​しかしやはり​言語の​壁が​まだまだ​あって​先生や​子ども​たちが​何を​話しているのかわからなくて​少し​つらいですが、​帰宅後は​フィンランド語を​勉強しています。​発音は​しやすい​言語なので、​覚えた​単語は​口に​出すように​しています。

すでに​いくつかの​クラスで、​折り紙を​使って​立方体を​作りました。​最初は​苦戦している​子ども​たちも​彼ら​同士で​助け合って、​完成させる​ことができています。​すれ違うと​「Mariko!]と​言ってくれたり、​絵を​描いてくれたり、​子ども​たちからも​アプローチしててくれて​とても​嬉しいです。

来月からは​授業の​参加に​加えて、​「日本クラブ」なる​ものを​週一回放課後に​開催して​日本に​興味の​ある​子ども​たちに​さらに​日本の​ことを​知って​もらう​機会を​設けて​もらえる​ことになりました。​もともと​日本との​交流は​ある​学校なので、​興味の​ある​子が​多いと​思います。​ここに​きて、​フィンランドと​日本の​相違点を​たくさん​発見したので、​それを​少しでも​共有できたらと​思います。

フィンランドは​自分の​時間も​しっかり​大切に​する国。​夜は​自分の、そして​家族との​時間です。​日本の​喧騒から​少し​離れて​考える​時間も​増えました。​何か​これを​機に​新しい​ことにも​チャレンジしてみようと​思います!

体験談の​一覧へ​戻る