原子力発電に​ついて

今月は、​7年生対象に​11月から​行ってきた、​日本の​災害​(地震、​噴火、​津波、​洪水、​台風)に​ついて​発表する​機会を​設けました。​週に​1回の​授業で​下​調べや、​色画用紙に​発表内容を​書いて​もらいました。​本番では​ほかの​先生に​録画して​もらい、​5分ほどの​プレゼンテーションを​して​もらいました。

今回は、​物理の​先生から​「授業で​原子力発電に​ついて​説明するから、​福島第一原発の​説明を​してほしい」と​頼まれました。​原子力発電とは​どういう​仕組みなのか、と​いう​説明から​始まり、​なぜ​起きたのか、​地震が​起きた​ときどう​感じていたかなどを​プレゼンテーションの​形で​発表しました。​高校生の​時に​物理を​選択していなかったので、​どんな​説明を​すれば​仕組みを​理解して​もらえるのかなど、​大変でしたが、​物理担当の​先生が​フォローしてくださり、​無事に​終わりました。

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