象形文字​(山、​木、​森など)を​紹介

今月中旬から​日本文化と​日本の​授業を​教えています。

アートの​授業の​一環と​して​日本語の​文字、​漢字を​教える​機会が​ありました。

特に、​象形文字​(山、​木、​森など)を​紹介すると、​とても​興味深そうに​聞いてくれました。​また、​発展授業と​して、​自分で​作った​オリジナルの​漢字を​墨汁を​使って​書いてみようと​いう​授業を​すると、​メガネや​トナカイなどを​簡潔に​書いた​文字を​作っていました。

また、​7年生に​県庁所在地を​調べて、​A4に​まとめてくる​ことを​宿題に​出すと、​3日も​経たないうちに​調べ上げ、​県庁所在地の​漢字を​書ける​子まで​出てきた​ことに​驚きました。

高校生を​メインに​教えているのですが、​先日同じ​学校の​小学生に​折り紙を​教えました。​ちょうど​ハロウィンの​時期だったので、​カボチャの​折り方を​教えたのですが、​初めて​折り紙を​する​子たちに​教えるには​難しかったようで、​クラスの​先生と​一緒に​ほとんど​手助けする​形と​なってしまいました。

また、​本来は​日本文化を​紹介するだけの​予定だったのですが、​日本語を​習いたい​子達が​多く、​1週間に​4時間​(45分×2を​2コマ)、​13年生​(18,​19歳)と​10年生に​教えています。

最初は​日本語に​3つの​文字が​ある​ことの​紹介、​ひらが​なと​カタカナの​五十音順表を​渡し、​日本語の​単語を​解読する​ゲームを​行いました。​カタカナは​ドイツの​町の​名前を​書いた​ところ、​発音が​ドイツ語と​かなり​違うことに​面白がっていました。​(Berlinを​ベルリンと​一字​一句​読む​ところなど)。

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