カナダの​公立校での​授業内容を​考える​際に​参考に​すべき​ものに​ついて

日本の​公立校と​同じ​様に​カナダの​公立校にも​カリキュラム​(学習指導要領の​様な​もの)が​存在します。​各

州に​よって​カリキュラムは​異なる​様ですが、​これを​基に​各教科の​授業が​行われています。​よって​公立校が​研修先に​なった​場合、​独立した​日本語の​授業を​行うのは​非常に​難しいです。​なので、​各学年の​カリキュラムを​読んで​みて、​日本文化を​応用できる​可能性が​ある​単元を​見つけ授業内容を​組み立てた​ほうが​日本の​ことを​教える​機会が​多く​もらえると​思います。

English,

Math, Science, Social Studyなどの​座学系は​カリキュラムが​細かく​決められており、​日本の​ことを​教えるのは​難しいと​思いますが、​Gym,

Art, Music, Dance, Dramaなどの​芸術系の​教科は​ 大枠の​み​決められていてどの​様な​内容を​教えるのかの​詳細は、​各クラス担任の​先生や​教科担当の​先生方が​個人で​決められていらっしゃるので​かなり​自由が​効きいています。​なので​Gym,

Art, Music, Dance, Dramaに​関連した​ 内容の​授業を​考え、​職員会議等で​先生方に​プレゼンを​行うと​自分独自の​活動を​行う​機会も​増えていくと​思います。

特に​Artや​Danceの​授業を​考えるのが​苦手だと​いう​先生も​多く​いらっしゃいますし、​芸術系の​教科を​教える​ことが​得意な​先生方も​習字や​折り紙と​いった​日本独特の​ものに​興味を​持っていらっしゃいますので​食い​付きが​いいです。​各州の​カリキュラムは​各校の​ホームページや​教育委員会の​ホームページから​閲覧できるので​参考に​してみてください。

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