-俳句作り-

3年生の​langageの​従業で​詩を​取り扱うことになり、​その​一つとして​俳句の​紹介と​俳句作りを​行いました。​授業では​俳句の​歴史や​作る​ときの​ルール、​松尾芭蕉に​ついて​パワーポイントを​用いながら​話し、​私が​作った​プリントを​もとに​オリジナル俳句を​作って​貰い​みんなの​前で​発表して​貰いました。

また、​担任の​先生から​生徒たちが​17音​(17

sylables)で​俳句を​作るのは​難しいとの​意見を​貰った​ため、​17単語​(17words)に​変更したり、​切れ字を​使わなくて​良いようにしました。​生徒たちは​初めての​俳句作りに​苦戦しつつも​楽しそうに​作成していました。

さらに、​生徒たちの​前で​俳句に​ついて​話している​際に​余談と​して​有名な​『松尾芭蕉が​忍者だった』と​いう​都市伝説を​伝えると​興味津々に​聞いていました。​次の​授業の​時に​生徒一人​一人が​みんなの​前で​自分の​句の​発表を​行い、​子供ならではの​柔軟な​発想の​面白い​俳句が​沢山できました。

最後に​俳句に​ついてですが、​カナダでは​先生を​含め​多くの​方が​『自然』が​題材でないといけないと​いう​認識を​持って​居られるので、​季節を​イメージする​事のできる​短い詩と​いう​ことを​はじめに​説明に​加える​方が​意図が​伝わりやすいと​思います。​その​際に​人気の​スポーツや​行事や​イベント俳句や​季語の​例と​して​出すと​分かりやすく​説明できました。

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