ハンカチ落としやだる​まさんが​転んだ

カナダに​来て​二ヶ月が​経ちました。​日中でも​気温が​10度を​下回る​日が​続き、​すっかり冬の​装いです。

現在小学校で​インターンを​行っています。​二週間ごとに​異なる​クラスに​行って​日本の​ことを​教えたり、​それ以外の​時間は​子供たちの​学習の​アシスタントを​しています。

最初の​一ヶ月は​低学年の​クラスに​行っていた​こともあり、​授業の​バリエーションを​増やせない​ことに​悩んだりしましたが、​二ヶ月目は​3年生以上の​クラスに​行くことが​できたので​いろいろな​種類の​授業を​する​ことができました。

3年生の​クラスでは、​折り紙、​日本の​挨拶、​数の​数え方、​日本の​文字に​ついて、​Gymの​時間に​ハンカチ落としやだる​まさんが​転んだを​教えました。

ハンカチ落としは​想像以上に​人気で、​ほかの​クラスとの​合同の​授業でも​教えるように​頼まれた​ほどでした。​だる​まさんが​転んだは​「だる​まさんが​転んだ」を​言うのは​難しいので、​「Daruma

doll fall

over」と​言って​もらうように​したのですが、​それでも​子供たちには​少し​難しかったように​思いました。

日本の​文字に​ついて​教えた​時に、​小学校の​各学年で​習う​漢字の​数を​言うと、​その​多さに​とても​驚いていました。

最初は​担任の​先生に​指定された​時間に​授業を​行っていましたが、​最近では​自分から​できるだけ授業を​させてくれるように​頼んで​毎日​何かしら​時間を​もらうように​しています。​日本の​感覚だと​時間割が​決まっているのに​無理やり組み込んで​もらうのは​申し訳ない​...と​思うかもしれませんが、​こちらの​学校は​先生に​よって​全く​授業の​進め方が​違い、​時間割も​あってないような​ものなので、​どの​先生も​比較的心よく​時間を​とってくださいます。

ホームステイ先が​学校の​近所なの​こともあり、​最近では​近所を​散歩していると​生徒が​声を​かけてくれるようになりました。

残りの​4ヶ月も​頑張りたいと​思います。

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