問いかけ方は​すごく​大事

日本では​新学期の​季節と​いう​事も​あり​日本の​小学校との​違いに​ついて、​伝統衣装に​ついての​プレゼンを​しました。​日本の​学校制度に​ついての​プレゼンでは​学年は​学校の​年度に​よって​振り分けられる​こと​(ここでは​生まれた​年に​よって​振り分けられます)、​給食制度が​あり子ども​達が​自分で​配り、​学校に​給食室が​ある​こと、​ランドセルを​6年間​使う​ことなどを​紹介しました。​何を​いうにも​驚いて​興味を​もってみんな​真剣に​話を​聞いていました。​その​中でも​修学旅行の​お風呂は​特に​ショックを​与えたようです。​「友達の​裸見た​事ある?」と​質問し修学旅行の​際、​お風呂に​友達と​入る​事を​聞いて​とても​衝撃を​受けていました。​IIPから​頂いた​教案を​参考に​伝統文化の​プレゼンでは​4つの​異なる​時代の​絵を​用意して​どれが​一番​新しい​時代の​衣裳かなどを​聞きました。​その​中で​私が​実際に​日本史の​授業で​聞いた​歴史の​話、​十二単の​重さや​お歯黒の​話を​しました。​最近​思うのは、​問いかけ方は​すごく​大事であると​いう​ことです。​「ところで​―って​知っている?」​「これなんだか​わかる?」注意を​引き付ける​ことが​大切だと​思います。​正直、​こちらの​学校は​日本の​校より​授業態度が​自由です。​授業中に​ひざを​立てて変な​座り方を​していたり、​ものを​食べていても​叱られません。​そのせいか、​授業中に​別の​ことを​している​子供も​多いのですが​注意を​引き付けると​いったん手を​止めこちらに​注目してくれます。

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