小さな​ことが​達成できると​嬉しい

二月は​節分を​題材に​してみんなで​鬼の​お面を​作りました。​その​中で​Grade1も​怖くないように​工夫したりJapanese

monsterと​して​河童も​紹介しました。​お皿の​水が​乾くと​死ぬと​伝えたら​すごく​驚いていました。​簡単に​作れる​ものでしたが​すごく​喜んでくれました。

何人か​Grade6を​貸して​もらって、​低学年の​節分の​鬼役を​やって​もらいました。​この​学校の​生徒は​とても​協力的です。​「~してくれる​人?」と​頼むと​「me!me!」と​たくさんの​子どもが​手を​上げてくれます。​いまは​Grade5,6で​水墨画を​企画しています。​枝と​幹を​墨で​書きプラス一色​足して​花を​描くを​いうのを​企画しています。

研修期間の​半分が​過ぎました。​放課後​何かに​参加したく​試行錯誤した​結果、​現地の​友人が​でき、​日本語を​学習したい​人を​紹介してくれたりいろいろ​広がりました。​私の​家の​ホストファミリーは​親切な​方ですが、​大変忙しく​一人で​家に​いることも​多かったので​言葉が​分からないなか​できた​友人が​すごく​嬉しかったです。​こちらに​きてから​当たり前であった​ことが​もの​すごく​難しくなったり、​本当に​思った​ことや​感情は​口に​出さなければ​伝わらないのに​語学の​壁に​当たりいえなくなったり。​その​中で​小さな​ことが​達成できると​嬉しいです。​これは​日本では​経験できなかったと​思います。

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