絵本と​お菓子の​関係

先日、​日本語の​「はらぺこあ​おむし」の​本を​読みました。​担任の​先生には、​英語版の​絵本を​読んで​もらいました。​交互に​同じ​ページを​読むと、​とても​喜んでもらえました。​本の​中の​フレーズで、​それでも​おなかは​「ぺっこぺこ」と​いう​ところが​ありますが、​私と​一緒に​「ぺっこぺこ」​読む子や、​「ピクルス」​「ソーセージ」などの​発音に​クスクス笑う​子など、​反応が​よかったです。​もっと​有名な​絵本を​持参すれば​よかったなぁと​思います。

前に​日本の​お菓子を​紹介して、​ミルキーや​キノコの​里など​本当に​一人​一口程度の​お菓子を​試食する​授業を​しました。​私たちが​外国の​チョコレートを​特別な​味が​すると​感じるように、​彼らも​日本の​お菓子は​特別​おいしいと​感じるようです。​9月の​初めの​授業では​何人もの​子が​「あの​お菓子は​まだ​ある?」と​2カ月も​たったのに、​お菓子の​ことを​言っていました。

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