男女混合そして​複数の​学年が​一緒に​なって​体育

こちらの​中学校の​日本語教師アシスタントと​して​1ヶ月が​過ぎました。​子供達の​ありあまる​元気に​圧倒される​毎日です。

せっかくの​機会と​いう​ことで、​日本語の​授業以外に​体育の​授業に​参加させて​もらっているのですが、​日本と​大きく​違うと​感じました。

日本では、​一つの​クラスが​男女別に​なって​体育の​授業をを​受けると​思うのですが、​こちらでは、​男女混合そして​複数の​学年が​一緒に​なって​体育を​します。​これは​凄く​いい​ことなんじゃないかなと​思います。

日本の​子は、​部活等の​先輩後輩関係​以外には、​上下の​学年に​友達が​できたりはしませんが、​こちらでは​体育の​時間を​通じて​そう​いった​友達が​できていく​ようです。

また、​最大で​年が​2歳以上​離れてしまうわけで、​この​中学生と​いう​年頃の​子は​特に​そうだと​思うのですが、​体格の​差が​非常に​あります。​そういった​場合に、​大きな​子が​小さい​子を​気遣ったり、​男の​子が​女の​子を​気遣ったりと、​知らず​知らずの​うちに​子供達の​優しさが​垣間​見えるのも、​この​授業方式の​良さのような​気が​します。

しかし、​これを​日本で​実践すると​いう​わけには​いかないなとも​思います。​老若男女問わず、​一つの​スポーツに​同じように​熱くなれる。​スポーツを​楽しむと​いう、​オーストラリアの​スポーツ文化が​根底に​あるからこそ​成り​立つのだなと​思いました。

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