オランダの​中等教育

1週間の​カーニバル休暇を​終え、​今週からまた​学校が​始まりました。​今は​1/2年生の​クラスの​2週間目が​終わろうと​している​ところです。​お世話に​なっている​研修校の​他に、​校長先生の​担当している​もう​1つの​学校​(オランダでは​1人の​校長先生が​複数の​学校を​担当する​こともあるようです)に​来週から​週1で​見学・​日本語を​教える​機会を​いただきました。

さらに、​ホストマザーの​知り合いが​Venloに​ある​secondary schoolの​校長先生だと​いう​ことで、​昨日から​3日間、​見学させて​もらっています。​生徒たちと​一緒に​授業を​受け、​こちらで​初めて​生徒役に​なっていますが、​オランダの​中等教育も​日本の​それとは​全く​違っていて​興味深いです。​日本で​いうと​ほとんど​大学のような​雰囲気でしょうか。​日本の​中学3年生に​当たる​生徒たちと​共に​授業を​受けていますが、​彼らが​あまりにも​流暢な​英語を​話すことに​とても​驚いています。​ほとんどが​イングリッシュ・イマージョンで、​数学・理科などは​全て​英語で​授業が​行われています。​英語は​私から​すると​ネイティブのようだし、​さらに​第2外国語と​して​学んでいる​フランス語​(他にも​ドイツ語や​中国語、​日本語などの​授業も​選択できる​そう)も​不自由なく​読み​書きが​出来る​レベルでした。​隣国の​ドイツとの​交換留学も​盛んなようです。

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